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毎年恒例の「BD NIGHT 菅沼浩スライドショー」も今年で5回目の開催となります。
真夏の暑い夜(今年はホント暑い)に、冷え冷えのドリンクを飲みながら、フォトグラファー菅沼氏の作品を鑑賞しましょう!
パウダースキーの写真をメインにサーフィンや海の写真などなども。また、今期2010年10月発売予定のICON のティーザー。タイトルは「persona」。さらにBD NIGHT初参加のカナダをメインに活動するフォトグラファーHi-6のスライドも上映。最後にはお楽しみ抽選会も!毎年楽しい夏の夜のイベントですので、みなさんお誘い合わせのうえお申し込みください。  




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Hi-6
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19歳の時にスノーボードに出会いプロになることを夢見て選手活動を開始。23歳の時に大会出場中に軽い脊髄損傷を負い、右足に麻痺が残り選手活動を断念。その後バックカントリーの魅力に引き込まれる。27歳の時にウィスラーでとあるフリースキーヤーと出会いフォトグラファーの道へと進路変更。翌年、写真を撮るためにフリースキーに挑戦。


開催日:7月31日 土曜日 20:00~22:00
会費:4,000YEN (2H飲み放題HOODあり) ※当日受付にて
会場:BAR Likkle More
〒155-0051
東京都世田谷区北沢2丁目24?5 柏ビルB1
TEL:03-5790-9586
地図:会場及びMAPはこちら>>
参加定員:40名 ※事前にお申し込みください。
ゲスト 未定。
 
申し込み方法: 参加者氏名とお電話番号をメールまたはお電話でお申し込みください。
メールの場合は、件名を 「BD NIGHT 菅沼浩スライドショー」としてお送りください。
 
申し込み先:BLACKDIAMOND 下北沢店 担当 芳沢
TEL 03-3481-5954
E-mail info@blackdiamond.co.jp

TWITTERでも情報発信中!
MSP FILMS『IN DEEP』からERICのパートをみつけましたので、ご覧ください!

彼のスキーのうまさと機敏な動きは、何度観てもたまりません!



2010年4月 4FRNTの看板ライダー『Eric Hoji』とウイスラーにて





左から4FRNTのボスMATT,ERIC,KUNI,ATSUSHI




4/24-25のかぐらBACKCOUNTRY&FREERIDE試乗会は216名という多数の皆様に試乗していただきまして大盛況でした。


試乗会に来ていただきました皆様ありがとうございました。
簡単にその試乗会レポートをいたします。

試乗機ラインナップ

4FRNT

K2

LINE

VECTOR GLIDE

VOLKL

BlackDiamond

BlackDiamond boots

BlackDiamond  Factor シェルフレックス130
兼用靴であるが、アルペンブーツそのもの。踵のホールドもよく、滑りに関して特に問題はない。
厳冬期の標高の高い山では、足が冷たくなるという人が多いので、ソックスは保温性の高いものにしたほうがよい。通常のスキー場では問題ありません。
ウォークモードは、大変便利なものでハイク時のみならず、階段の上り下りや通常の歩行にもストレスがない。

BlackDiamond クアドラント シェルフレックス120
ソールの形状がATソールで歩きやすいものになっているので、足裏感はフラットではない。スキーをすることに関しては、足の母指球に体重がのせやすいのでポジショニングがわかりやすい。ファクターよりも歩行モード時の角度が大きくさらに歩きやすく出来ている。インナーは肉厚でボリューウムがあり保温性は充分。ものすごく軽量されているのですが、ブーツはしっかりとしている!この軽さは魅力的。


今現在、ロッカータイプやリバースキャンバーの板が世界的に注目されています。
僕らもそのあたりを意識し、ラインナップしました。4月中旬にカナダ・ウィスラーへ訪れ、世界のトップアスリートと滑ることが出来ました。そのターンとスピードのレベルの高さを感じました。彼らが使用している板はなぜロッカータイプやリバースキャンバーに特化していくのか?一緒に滑り理解することが出来ました。とにかく長い距離をノーストップで滑る。ナチュラルな斜面を滑る。急斜面、コブ、アイスバーン、ツリーなど、どこでも。宿に戻るためにはグルームバーンで楽しみます。遊びの幅を考えると、こういった板が必要になって行くのは必然なことなのです。滑りの基本は全て同じです。違いは。。。フィールド?いやいやそうでもないかも。フリースキースピリット!遊び心、ハートです。

Matt, Hoji, 4FRNT Japan and Friends in Blackcomb, BC from 4FRNT Skis on Vimeo.





試乗会で感じたこと。

リバースキャンバーやロッカータイプの板は、滑走安定性やターン性能が以前のもより、すばらしく向上していました。


4FRNT SKIはいろいろな形状の組み合わせで特性を出している。

リバースキャンバー【通常のベンドがなく、板が雪面とは逆に反り返っている。】
ロッカー【トップとテール周りが雪面と逆方向に反っている。】
アーリーライズ【ベントはあるが、ロッカーほど反っていない。】
ゼロキャンバー【ほぼベントがなくフラットに近い】
トラディションルキャンバー【スタンダードな形状】



これらの板はどちらかというと、パウダーオンリーのイメージが先行しています。それなイメージを覆す試乗会だったと思います。

もうロッカーは特殊なものではありません。
さらに、僕らの遊びの幅を広げるハッピーな道具となったのです。

今回は単純に2日間の貸出し回数を調べました。

■SKIサイズ別 試乗回数 BEST 15(使用回数)

1位.4FRNT TORBO 182cm(25)

2位.4FRNT CRJ 169cm(22)
2位.K2 COOMBACK 174(22)

4位.K2 HARDSIDE 174cm(21)

5位.4FRNT CLICK 172cm(19)
5位.K2 DOMAIN 179cm(19)

7位.K2 SIDESTASH 174cm(18)
7位.VECTOR GLIDE GENIUS 185cm(18)

9位.4FRNT CRJ 188cm(17)
9位.K2 HELBENT 179cm(17)
9位.LINE MISTERMIND 177cm(17)

12位.4FRNT MADONNA 165cm(16)
12位.4FRNT EHP 186cm(16)
12位.4FRNT EHP 179cm(16)

■SKI 機種別(使用回数)試乗コメント
1位.4FRNT CRJ(55) ☆4FRNTの中で販売台数NO,1を誇る。

幅広くいろいろなレベルに適応。BACKCOUNTRYでのパウダー、ツリー、ナチュラルキッカー、クラストバーンなど力を発揮する!
弱点は硬めの荒れたバーンとハイスピード。しかし、しなやかなフレックスと操作性はそのとりまわしのよさが魅力。


2位.4FRNT EHP(46) ☆店長おすすめ

エリック ホフレイソンのシグネーチャーモデル。
彼の滑りは、ファットスキーの次元を超えたもので、どんなシチュエーションでもグレイトな滑りをする。
スーパーオールラウンド!!!!!!!BIG MOUNTAIN&POWDER...
パウダーは勿論のこと、ハイスピードグルームも気持よく流せる。クラストバーンも楽に操作ができ、コブ斜面を降りるに、そんなに手こずることはない!
無理な角づけは禁物。試乗会でスーパーオールマウンテンを確信することができた。


先頭を滑っているのはエリック ホフレイソン。
彼は、EHP186cmを履く。この不整地でのすべりは半端ない!このサイズでこの安定感はただ者でないといえる。


3位.VECTOR GLIDE GENIUS(39) ☆注目のNEW MODEL.
ウエストサイズが130mmとかなりワイドですがよく走り、よく切れるし、よく曲がる。若干エッジングがシビアな面もあるが、パウダーでの滑りは、ハイスピード大回りで安定感をもたらす。


4位.VECTOR GLIDE MAKE BC(29) ☆注目のNEW MODEL
触った感じの柔らかさとは裏腹に、安定して楽に板は回ります。シフトと同じディメンションでありながら、シフトに比べかなりイージーにエッジ乗って行けるとの意見が多数。フレックスは柔らかいがトーションはしっかりしているので、パークからBC,オンピスまで幅広く優しく操作ができる。


5位.4FRNT TURBO(28)

適度なサイドカットとフレックスは、スキーセンター100mmオーバーのサイズを感じさせない操作性。安定した操作性は乗り手を選ばずスムーズな滑走を手助けしてくれる。どんな雪質や斜面にも適した、POWDER/ALL MOUNTAIN MODEL。この試乗会で、一番多くの方に試乗されました。


6位.VECTOR GLIDE BUTTER KNIFE(26)

中低速でのパウダーは満足度が高いが、ハイスピードに弱い。

7位.4FRNT CLICK(25)
パーク派に人気。軽量でストレスのないターンを描く
8位.4FRNT MADONNA(24)
女性用のオールマウンテンスキー。パークでもBCもストレスなし。
8位.VECTOR GLIDE SHIFT(24)
ベクターらしいしっかりとした板。カービング系オールマウンテンパウダー
10位.K2 COOMBACK(22)
操作性の良さは相変わらず。パウダーのみならず、ゲレンデでもK2は本当に楽しめる。

■ピックアップ、リバースキャンバーモデル■

・4FRNT Renegade BIG MOUNTAIN  ☆注目のNEW MODEL
どっしりとしていて安定感抜群のリバースキャンバーモデル。攻める!そして爽快なパウダーランを約束!
グルームバーンでの安定感もかなりのもの。リバースキャンバーだが足下だけで操作しているショートスキーのような不安は一切なし。
スキー上級者であれば、最高のDEEP POWDER マシーンであり、最高のオールマウンテンとも言える!


Renegadeの実力はこの映像で確認できる。


・VOLKL KURO
今回の試乗会では一番ワイドスペックモデル。
リバースキャンバーのKUROは、DEEP POWDERでの性能を最大限に考慮して作られていると思う。何しろ整地滑走をしたら、トップ側のプレシャーはほぼ感じることがなかったから。これなら、多少ポジションが不安定でもパウダーを滑ることにストレスは感じさせない。パウダー専用機としては、かなりいい!


■今までにない特殊な構造の板が人気でした。以下試乗していただいた方の感想など。

・サイズが太くても意外と小回りができる。
・金額が高いものは特に試乗をしてみないと購入できないので試せてよかった。
・見たことのない珍しい板があるので乗ってみた。
・思ったより滑りやすく、曲がりやすい。
・毎年やって欲しい。
・腐れ雪や荒れたバーンでもすんなり滑れるしエッジがひっかかることがなくスムーズ。
・年配の方が、こんなに幅の広い板が滑りやすくてびっくりした。

ほんのわずかな情報ですが、少しでも参考にしていただければと思います。




試乗アイテム詳細は随時UPしていきます。
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VECTOR GLIDE NEW MODEL
MAKE BC 188cm/180cm/172cm各サイズ揃います!



west size 100mmでパークからパウダーまでこなす、VECTORのNEW MODEL。
かぐら試乗会では初の試乗機となりますので、みなさんお試しください!
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VECTOR GLIDE NEW MODEL
GENIUS 193cm/185cm/177cm各サイズ揃います!


Color: Type GOLD / Type YELLOW
Top-Center-Tall:155-130-140
Radius:37m(193)/33.3m(185)/29.8m(177)

さまざまな種類のキャンバー&ロッカーの板の中でも力強さが魅力のNEW MODEL。
手であおってみると、しなやかなフレックスではあるが、滑ってみて違いを感じてみよう!
このサイズのファットスキーを乗りこなすには、板をずらしながら操作する事を忘れずに!
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VECTOR GLIDE BUTTER KNIFE 185cm/175cm各サイズ揃います。

Color: SILVER
Top-Center-Tall:130-140--130-138-125
Radius:33.3m(185)/27.2m(175)

VECTORの中でもしなやかさを持つキャンバー&ロッカータイプ。
手であおるとわりとハードな感じではあるが、滑るとそれとは違ったソフトなフィーリング。
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☆Renegade
”ERICがさらなるDEEP SNOWでのパフォーマンスを求めた!それがRenegade”

ERIC自身のハンドメイドスキー。プレス機に入る直前に、全ての板に彼の直筆サインが入ります。深めのロッカーと広いウエスト、硬めのリバースが特徴。


以下 店長コメント
■板の硬さは…しっかりとしていて、バタつかない。
どんな雪質でもハードな滑りにも負けない安定感が魅力的。

柔らかい板のリバースキャンバーは、整地や悪雪でのバタつきがネックとなり何度も恐ろしい思いをしました。スピードを上げたときに、不安定な板はNG。リバースキャンバーだからこそ、ちゃんとしたフレックスが必要なのだ!

■形状…REVERSE CAMBER(ベントがなく逆に反っている)
DEEP! DEEP!DEEP!を求めて究極のスピードを得る事ができる。
深いロッカーだがへんにバタつくことはなく、有効エッジ長は106cmと短めなので、板をまわしやすい。

■ラディウス…35m
エッジの角づけをしただけでは、ターンできません。ツーと真っすぐ行っちゃいますよ。あくまでもずらしで!

パウダーや悪雪においてとてもメリットのあるずらし易さは、簡単にターンコントロールをすることができ、さらに浮力を得る事ができる。
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☆4FRNT EHP
パウダーを突進した時!EHPの浮遊感がサーフ的なムーブメントを可能にする ERIC HJOLEIFSON


僕がおすすめする中ではNO.1MODEL。DEEPを求めるならRENEGADE! EHP186があれば僕のやりたいことは全てこなしてくれるので非常に満足度は高い。


以下 店長コメント
■板の硬さは?…程よいねばりのあるしっかりとしたフレックス。
どんな雪質でもハードな滑りにも負けない走破性が魅力的。
ERICのハードな滑りを可能にするのもうなずける。

■形状1…ZERO CAMBER(ベントがほぼない)
DEEPからあらゆる雪面で究極のスピードを得る事ができる。
ロッカーはあまりキツくないので、へんにバタつくことはない。
有効エッジ長は(179cm)119cmと短めなので、小回りでも板が振りやすい。

■形状2…ROCKER(パウダーでの浮力を出すためには欠かせぬ形状)
■ラディウス…40m(エッジの角づけをしただけでは、ターンできません。ツーと真っすぐ行っちゃいますよ。あくまでもスライドで!)
パウダーや悪雪においてとてもメリットのあるずらし易さは、簡単にターンコントロールをすることができ、さらに浮力を得る事ができる。

***************************************************************************************************************************************************☆4FRNT CRJ
”様々な特徴ある山の中で、パウダースキーや遊ぶ為のCRのアイデア"

彼が何を意図してこれをつくったかのか?
CRJは伝統的なサイドカットとキャンバーを備え、さらにロッカーシステムを備えている。遊びの幅は無限大。


以下 店長コメント
■板の硬さ…柔らかめでしっとりしている。
女性でも普通に乗っていけるしなやかさ。

■ラディウス…27m(180cm)
ゲレンデでも色々できそうだ!それはずらして良し、カービングしても良し!
ウエストサイズが180cmで115mm。浮力充分で変に角付けしなけば自然にずらせます。角付けしさらに、踏み込んで板をしならせる事ができれば、カービングしていきます。お試しください!

■形状…CANBER(普通にベンドがあります)
ゲレンデからキッカーやパウダーまで楽にこなせます。そのためのキャンバーだと思います。飛ぶなら、ベンドを使って踏み切ったほうが気持ちいいでしょ?

■形状…ROCKER(パウダーでの浮力を出すためには欠かせぬ形状)
スキートップが細めの特徴あるかたちのチップです。これがまた、パウダーに入った時に雪面からにょきっと顔を出して足下で雪をかき分けて行く感覚は個人的には好きです。パウダーの中でスピードが落ちず、さらに加速して行くかのようだ!
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☆TURBO
"ターボは、たっぷりと油を含んだスキー"WilEy MilleR

あなたが、硬めのTAIL、浮かびやすいTOPそしてワイドな足元を求めているのな
ら、"TURBO"!!

■板の硬さ…板を手で押してみると固そうだが、実際に履いてみるとそうでもない。
■形状1…CAMBER(普通よりちょっとコンパクトにベンドがあります)
少し硬めのテールがスキーの走りを生み出しているし、ゲレンデでのイージーで気持のよいターンを生み出す。
■形状2…EARLY RIZE(通常よりかなり浅めのロッカー)
ほとんど通常の板と比べてもわからないぐらいです。おそらく、SKI TOPの浮力を出すために雪面へのプレッシャーを抑えている。
有効エッジ長は151cm(182cm)と通常の板よりやや短め。
■ラディウス…27.6m(182cm)
パウダーでの操作性を保つための大きめのディメンション。
ウエストサイズも104mm(182cm)とパウダーをこなすために充分ワイドなサイズだ。
カービングもできるし、ずらしもできる。
ロッカーやリバースキャンバーの形状に抵抗のある人でもご心配無用!

アートワークは、2本の板でターボを表現できるように、ソルトレイクシ
ティーのBIG Deluxe TattooショップのMike Jに依頼をし、直にデザインされて
いるそうだ。

TURBOのコメントをしているWILEY MILLERとは?
詳しくは2009年発売のTGRの作品”RE:SESSION"を見てください!
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是非試乗してみてください!by ATSUSHI