こんにちは!

この連休はどこのスキー場も盛り上がっているようですね!
私も行きたかった?。

さぁ、ちょっと遅くなりましたがBDからも新春福袋のご紹介です!
Mightyjamming作品 今まで発売した4タイトルをまとめたBOXセットです。



4タイトル、合計14940円がなんと5500円!
これは買うしかないでしょ!


★★ディレクターJackieからのコメント★★

Revival 第一作目
ここからすべてが始まった。
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この時は普段自分達が山をどうやって滑っているのかを表現したくって、手探りで映像化した。当時はフィルマーもライダーも撮影といってもほとんど経験したことがなくて、「こうやったら面白いんじゃないか」みたいな意見をみんなで出し合って作ったので、今振り返ると一番“素”でやってる雰囲気が良い意味で作品に出ていたと思う。
スキー場での撮影が多く、特に北海道のテイネ、白馬47、神立、石打あたりでのパーク撮影は毎日山にあがるのが楽しくってわいわい撮影してた思い出が蘇ってくる。ムービーのラストを飾るMt.Hoodでは、日本のパークよりもアイテムがでかくて、最初どうやって撮ろうか戸惑った。しかも山に人が全然いなくっていつも貸し切り状態だったので撮影がスムーズにできた。おかげでムービーのトリにふさわしいパートができたし、旅自体もメローでみんなとの絆が深まったいい旅だった。
あと、ボーナスの裏Revivalは40分にもなる力作でアウトテイクを中心にしたメイキング映像はスキーお笑い映像。ふざけすぎてて、どうしようもない。笑



US. 第二作目
スタイルとかっこよさにフォーカスして作った作品。
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パウダー、ストリート、パーク映像のバランスがとても良くて、ライダーの個性に合わせてそれぞれの得意分野を出すために、ライダーパートで仕切って個性が上手く表現できたのがよかった。
この年は仲間を事故で失ったり、ライダーの怪我が続いたりでシーズンは決していいことばかりではなかった。でもそれが結果がんばるモチベーションに繋がって、ライダーもフィルマーも必死になって撮影したので、非常にレベルの高い内容に仕上がったのがよかった。この時ほど仲間を意識したものは無かったし、どの作品に比べても仲間を感じる仕上がりになっている。
今や恒例となりつつあるMightyJammingオリジナルダブプレート(テーマソング)がエンディングに採用されたのもこの作品が最初で、知る人ぞ知るジャマイカンレゲエシンガーのJunior Kellyの歌声がエンディングをパーフェクトに締めくくってくれた。
ボーナスに収録されている楠泰輔がスウェーデンのビッグエアの大会「King Of Style」に挑戦するドキュメンタリーは、ライダー目線から追ったリアルな現場を体験できる新鮮な内容で、視聴者の評価も高かった。もちろん裏シリーズも健在。


ThinkPiece 第三作目
トリップとセッションの融合をテーマに作ったトリップムービーとライダーパートを収録して2部構成で出した実験的な作品。
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トリップムービーは脚色を薄くして、より自然な形でライダーとかライフスタイルを出せないかと思って、試行錯誤した。正直、形になってない所もいろいろあってそれをまとめるのに苦労したところがかなりある。
ライダーパートはよりライダーの色が出るようにライダーのイメージにあう音源をチョイスしてアクションをコンパクトにまとめて作った。
個人的にはエンディングがお気に入り。(基本的にエンディングはどれも思い入れがある)Chopstickの「愛してますFreeskiing」もポジティブでいいし、うちらの雰囲気がうまく出てると思う。
ここまでのMJ初期の作品は「楽しさ」と「かっこよさ」と「苦労」の3部作と名付けている。


Reflections 第四作目
「挑戦」がテーマのMJの最新作。
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バックカントリーパウダー、特設アイテム、ストリート撮影といった難しい撮影をメインに、本格的にクオリティーの高い作品を目指した。基本的にはライダーパートを中心に構成しているが、同時にセッション、ライダーのパーソナリティーに迫る部分を付け加えて前作TPの構想をブラッシュアップさせた。ライダーのアクションに関しては、楠泰輔が圧巻のパウダーライディングを披露して、ライダー、関係者の間で絶賛された。他にもBullや池田雄貴も個人的に気に入っている。
一カットずつ丁寧に撮影し、編集したので、作品として今までで一番安定感がある。またサウンドトラックにTannerHallのムービーなどで使われたKya Bamba Soundとコラボレーションして映像と音楽がMJのイメージとマッチした。作品のクオリティーを上げるという目標に関して言えば、大成功したと思う。
特に最後のKiroroでやった特設キッカーはジャンプセッションとしてはかなりの規模だったし、完全に初めての試みですごく緊張した。スキー場に全面協力してもらって実現した企画で、正直ここまで上手くいくとは思っていなかったので撮影が成功した瞬間に新作が必ずいいものになると実感できた。
結果としてIF3という世界のスキーフィルムフェスティバルに招待されたり、雑誌の露出、スポンサーが増えたり今までになかった反応が帰ってきて実りのある一本となった。

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