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寒中お見舞い申し上げます!
各地で雪が降り続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。
今年はスキー場は雪に恵まれていて、多すぎるくらいで…
ゲレンデ関係者は毎年のことながら大変ですが、どこのスキー場も
皆さんがスキー、ボードを楽しくなるよう頑張っておりますよ。
例えば、圧雪の方々は朝も3時頃から皆さんが滑りやすいようにゲレンデコンディション
を整えています。縁の下の力持ちとして頑張ってくれています。
ありがたいことです。

さて、ここ下北沢店ではORAGEファミリーセールを1月20日(土)〜27日(土)まで行います。
先行して19日(金)プレセールを実施いたします!
今年のウエアー、ダウンはもちろん、昨年、おととしのモデルも若干ですがチョーお買い得プライスの30〜60%オフ!!
で出ております。
特にKID’Sウェアをサンプルを中心に取り揃えておりますので、ご家族で、またお友達も誘ってぜひいらしてください!






セール品からほんの例として、
★今年サンプルで入荷した1点ものサイズS
リトリートジャケット(リバーシブル)は早い者勝ちです!







★おすすめは昨年モデルのALASKAN 60%OFF!
綺麗なスカイブルー サイズM(残り1点)





「このブログを見た」とお伝えいただいた方には合計額から更に5%お値引きいたします。
(ただし、今回は特別プライスでのセールとなりますため、クレジットカードご利用の際は手数料5%を申し受けます。)
この機会にウェアーを新調してみては!?
カナダのORAGEの良さを実感してみて下さい。今後のあなたのSKIライフがより良く新しい扉を開きます。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!
年末皆様いかがおすごしですか?

スキー場は雪質サイコー、皆さまをお待ちしていますよ、、
年末下北沢店は12/30日まで、年明けは1/5より営業いたします。

下北沢店kidsサンプルセールは、、


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10歳のこはいねが〜っ?(ナマハゲ👹風に)kidsサンプルセールです。
♥️定価25000→18000→?交渉してみて下さい!

て事で、10歳前後のお子様がいらっしゃるかた必見です!

大人セール、福袋は引き続き早い者勝ち。


そしてこちらはニューモデル!
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ベスト ”LINK VEST” 価格20,000円(税別)
ミッドレイヤー ”JADE" 価格11,000円(税別)

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ベースレイヤー ”COZY TOP”価格11,000円(税別)

数に限りがありますので、是非見にいらして下さい!


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レディースの目玉セール品一例
型落ちモデルは、狙い目の50パーセントオフでご提供中‼️わーお。
緑の方は、定価43000円→21500円。
などなど!
ともかく下北沢に来てみてね。
メリークリスマス🎄!!

皆様、いかがおすごしですか。嬉しい緊急報告〜〜(o^―^o)

突然ですが、BIG クリスマスSALE & BIG 福袋販売のお知らせです‼️キッズウェアなども大放出なんです‼️

■期間 12/23から12/30まで開催いたします!
■場所 下北沢店1階、3階

日頃の感謝を込めて、サンプル品など、あのORAGEウェア、KIDSビッグセールはじめ、メリノウールインナー、BURAニット帽、パーカー、ミッドレイヤー、靴下、手袋などなどが入ってるぎゅーと詰めてお買い得な、福袋は!5000円.25000円以上10000円 35000円以上 各男女サイズ!


■必ずパーカーまたは、ミッドレイヤー(これだけで10000円のお品‼️)ニット帽、マフラーなどが入っています。

■福袋についてお電話で多数お問い合わせ頂いていますがお取り置きは人気なため2日間とさせて頂きます。セール期間中なため何卒ご了承ください。

■プロパー商品もさらに入荷しています。合わせてご覧下さい!


<BDのクリスマス福袋さん↓>


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中身一例・・・大体基本的にはこの以下の写真↓基本4点が入ってます!!

なんと中にはメリノウールのインナーが入っていたり、キルティングベストも入っていたり!
レディスにはショールとニット帽のセットもちょーかわいい!!


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SALE 一例
レディスジャケット半額!!

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セール品数に限りが・・・お早めにどうぞ   ♪(o^―^o)♪〜

引き続き素敵なクリスマスを〜

下北沢スタッフ一同お越しいただけるのをお待ちしてます!






もう滑りに行ったって?!うらやましい限りです。

下北店スタッフはうずうずしながらもいける日を心待ちにしながら、
皆様のSKIライフのお手伝いを使命と思い
板、ウェア、ブーツ、チューンナップグッズなど全てのご相談に乗らせていただいております。
お気軽にご相談くださいませ。

さて、今シーズン一押しのORAGEのウェアーも徐々に皆様のお家に旅立ち〜
可愛がってもらうんだよ…と袋につめお渡しする日々です。

決めるまでの、あれこれ考える時間至福の時間ですよねえ。
私も今シーズン板を新調いたしまして、、やはり決断までの
あれこれがあり・・・・決断。まあどこで、誰から買うかってのが
悩みますよね〜。

自分の話を聞いてくれて・・・適切なアドバイスもくれて・・・割り引いてくれて・・・
なんて夢のようなSHOPはないか〜なんて、

はっい。

BDはそんなSKIERにとっての専門店を目指しております。
店長に価格の件はご相談してみてください・・・ませ??

さて本日、お客様と「ゲレンデコンパニオン」について話をしておりました。

知っている?あなたは・・・かなりのバブルブイブイスキーヤーです。

ウィキペディアにもまだございませんでした・・・笑

誰が考案したのか「ゲレコン!」実はなにを隠そう私も斑尾のゲレコンでした。
(そしてBDオーナー夫人も!?)
SKI全盛期、各地のSKI場でこのゲレコンがブームでした。

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コンパニオンといっても怪しい仕事ではございません。
主にパトロールセンター付けのスキー場のソフト全般を仕事としておりました。

ゲレンデインフォメーション、落とし物、アナウンス、ビデオレンタル、広報、
大会表彰準備、接客、けが人対応、巡回、リフトに乗りお客様とお話する。

などなど、多岐にわたりスキー場のマスコット的なお仕事でした。
そしてそこには必ずあるあるな、青春恋愛模様・・・・( ´艸`)懐かしいです。

私の把握しているゲレコンのあったスキー場は、斑尾、神立、栗駒、戸狩、上越国際
ほかにもあったような・・・(情報求む)ともかくSKIがしたい女子には大人気のアルバイトでした。
主にSAJ3級以上が対象で写真選考の上、面接。SKIが大好きであることが第一条件でしたね。

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そのバイトがあってこうしてまだスキー関係の仲間と人生戯れることができるって…財産だな〜と思います。

今また各地にゲレンデのガイド役としてコンパニオンがいてもいいじゃないか!ってことでスキーを盛り上げていく
若い女性に期待。スキー場の方々には、アルバイトが来ないんじゃなくて、、SKI場のお客様の接客係的な、可愛いウエアーを用意してお仕事を作ってほしいですね。
これからは、英会話ができるを基準にするのがよいのかも!?


長くなりすみません!
そんな元ゲレコンおすすめウェアーとゴーグル↓

★CATH <Women's>

カラー4色:花×オフ白、黒、水色、ピンク

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中綿も暖かく、透湿性、耐水性に優れたPRIME10を採用。

・お尻までかくれる長さもあったかくて安心。
お手持ちのパンツにも合わせやすいシンプルなデザインで
コスパ感が最高!

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価格: 33000円

★LOGAN <Men's>

・シンプルなラインの長く着れそうな1着。
カラー4色:青、グレー、黒、オレンジ、赤×オレンジ

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価格:35000円


★OAKLEY  
FLIGHT DECK フライトデッキ
 OO7074-15

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<フィッティング>
 アジアンフィット(ジャパンフィット)
<カラー>
 フレーム:wet dry red iron(グレー/レッド)
 レンズ:prizm torch iridium(プリズム トーチ イリジウム)
<素材>
 フレーム:O Matter
 レンズ:Plutonite(ポリカーボネート)
<可視光線透過率>
 18%
<紫外線カット率>
 99%以上
<サイズ>
 フレーム幅:170mm
 フレーム縦:105mm
<仕様>
 球面レンズ
 ダブルレンズ
 メガネ対応
 フレームレス
価格:28000円(税別)

各地のSKI場開きが気になる今日この頃。年末年始は是非SKI場へGOGO!

スタッフ一同
かぐらパウダーステーション、苗場店でお待ちしています!!



さて、現在下北沢店ではぞっくぞくと新商品がでてきておりますが・・・自分へのクリスマスギフトはきまったかな?

ぜひぜひスキーウエアも考えてみて欲しいなあ〜

って事で(≧∇≦)

本日はレディース、メンズともに中綿に米軍が開発したという“プリマロフト”使用の

BDお勧めウエアの中でも毎年、売り切れごめんのORANGEジャケットをご紹介〜

男女共に定番の■グレース ■アラスカンのよさを改めてご紹介しますよ〜。



持っている方からは、「ほんとにあったかい、着心地ばつぐん、他者とかぶらない、デザインおしゃれ〜!!」など・・・買ってよかったと大好評のジャケットです。



まずはレディス、メンズの特徴をご紹介っ。



★見た目の裁断のよさ、色味はカナダならではのクールなデザイン。

まずはじめに気がつくのは、息でゴーグルが曇らないように穴の開いた衿もとの「フォグフリープラケット」部分(訳すと霧が自由な襟元…)な〜る。という翻訳を見た後

この写真をご覧下さい!

   ↓
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★そしてそして・・・内側がのーびのびうれしい素材との切り替えし。日本のメーカーには
なかなかないですよ〜ん。4ウェイストレッチ部分は腕を動かすときにとてもスムーズです。
外のシェルのストレッチ感だけでなく内側も快適。

   ↓
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★反射するリフレクター、うれしいミニポケット、ポケットの紐、ボタン、フードトリハズシ部分、フードを縮める部分、、、などなどどこをとっても細やかなこだわりです。

  ↓
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ではレディス、メンズのカラー展開をみてみましょう〜

    ↓

■レディス   グレース

今シーズンはピンク、ネイビー、ブラック、ピンク×エンジの4色(サイズXS〜)

     ↓

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各53.000円(税別)



■メンズ  アラスカン

カラーはイエロー、レッド、ブラック、ツンドラの4色 サイズ:S,M,L

    ↓
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各62.000円(税別)



ネットからもお求めいただけますのでご覧下さい。

数に限りがございますので、お問い合わせはお早めに!

BD ONLINE STOREにリンクしていますのでクリックしてチェックしてくださいな〜
ALASKAN

GRACE


ところでその

★プリマロフトとは・・・?ってことでこちらごらんくださいまし〜。
http://www.d-breath.co.jp/primaloft/about/index.html


1983年 プリマロフト®は、アメリカ国軍の要請を受けたALBANY社が開発した、羽毛に代わる画期的な超微細マイクロファイバー素材です。 プリマロフト®は羽毛のように軽くて暖かい保温性と柔軟性を発揮するだけではなく、羽毛にはない撥水性も発揮。



では素敵な年末年始を迎えましょう〜。
ハイハ〜イ♪
POWDER STATION かぐら店OP18日目!!着実に雪がモリモリでただいま、110Cmです!!

シーズン初めの足慣らしレッスンイベントもおたのしみいただきまして( ^ω^)・・・
最高のコンディションでシーズンがはじまりました〜

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さて、FBでもお知らせいたしましたが、ぞくぞく新商品が入荷しております!

本日は〜昨年も大人気のMen’s&Women's  ダウンジャケットをご紹介しちゃいます!!

軽さと温かさとデザイン、色の良さで絶対にご満足いただけますっ。


★まずは、タウンユースとしても大大好評のレディス”Retreat”リトリート。
なんと今シーズンはリバーシブルになりました!

今シーズンモデルは、ネイビーカラーで、中はおしゃれなプラムレッド。ロープのパイピングがにくいのです。

袖を折り返せば・・・そのプラムレッドが出てきますよ〜。ということはリバーシブル
にすると・・・綺麗なプラムレッドで着用できますっ。(^▽^)耐久撥水生地に、480 FPダックダウン。
インナー次第で、極寒でもいけそうです。持ち運びも小さくなるので便利ですよ〜。


これっ↓


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お値段:34000円(税別)です。サイズ(カナダXS,〜L)




★続いてメンズ”NewTon”ニュートン。
耐久撥水生地に、480 FPダックダウン。じぐざくのキルトパターンとツートンカラーが目を引きます。
<カラー>
・ブルー
・オリーブグリーン
・ネイビー
リバーシブルで2WEYたのしんで!チャック部分は雨が入らないチャック使用になっています。

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〜  リバーシブル  〜↓
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〜  色違い  〜
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35000円(税別)です。サイズ(カナダsize S,〜L)


レディスもメンズもロープ柄のパイピングが他社にはないこだわりで気分が上がること間違い無し!ついでにチャックの先に付いている飾り紐も
こだわっているのでポケットの開け閉めも手袋をしたままでもしやすいですよ。

サイズには限りがあるので、早めに、お気軽にお問い合わせください。ファストファッションと一線を引くこのこだわりのウィンターブランド、カナダORAGE。
どんどんご紹介します!!お楽しみに。
以下、FREEZE PRO SHOP BLOGより

4FRNT JAPANがマットの記事を翻訳しましたのでご覧ください。

よかったら日本語で読んでください。(注:長いですけどね)
4FRNTスキーの創業は2002年。そのころマット・スターベンツはフィッシャーに乗るプロスキーヤーでしたが、ツインチップのスキーが市場に出始め、フリースキー文化が猛烈な勢いで加速していた時代です。 スコ―バレーに拠点を置くマットは、非常に短い時間で多くの進歩を見ていましたが、スキー板に関してはけしてその速さについていっているとは言えませんでした。最近ではそれほど斬新なコンセプトのようには見えないかもしれませんが、当時はツインチップのスキーを手に入れることが本当に困難でした。当時アメリカもヨーロッパのスキーメーカーにほとんど依存していたので、4FRNTは必然的に発生したと言っても過言ではない。残念なことに、これらのヨーロッパのブランドの大部分はレーススキーにしっかりと根付いていたため、フリースキーの新しい波にうまくのることができず、チェアーリフトやリゾートの駐車場での会話でフリースキーに関する欲求が高まりそして、4FRNTが生まれました。自然な進歩の願いから、一握りのライダーが一同に会し、彼らの個々の興味を最大限に反映させました。
そのクル―の誰もが、スキーの形状に貢献しました。スキーの興味に合った形、スキーの利便性、バックカントリーフリースタイル、より大きなラインをスキーする必要性、地形パークでの競争などにです。マットは次のように語っています。「個人的にその時スロープスタイル、ビッグエアーにちょうどいいもう少し広くて堅いツインチップスキーがほしかった。です。より大きなジャンプとより柔らかい雪の中に着陸できるようになね。それに関してはMSP(Matt Sterbenz Pro)が成果を上げました。 15年後も毎シーズンのマットの車の後部に積まれたスキー。
これは謎ですが、多くのブランドが話をしていないことの1つは製造です - どこで、誰によってスキーが作られるのか。これとは対照的に、4FRNTは、製造ストーリーを継続的に透明化し、ブランドの物語にしっかりと固めています。彼らのために、ブランドのスキー製造全体が、フリースキ―への情熱を共有した彼らが会った人々を通じて明らかになった。エンジニアがいて、工場を見つけて、気がついたら彼らがスキーをプレスしていました。早送りの15年間、マットの主な焦点はブランド管理です。同社の成長に伴い、ヨーロッパでいくつかの製造関係を固めることができました。これにより、注目企業を社内の製品開発やブランディングに移行することができました。
「私はブランドディレクターです。私たちがやることのすべてが4FRNTのフィーリングを持っていることを確認してください。新しいスキーの形を作り出すこと、アスリートたちと協力して進歩させることなど、
過去数年間は、4FRNTと同時に登場した独立系ブランドにとって大きな変化があった。今年だけで、Amer SportsへのArmada Skisの販売、Lineの第3または第4の買収が見られました。これは、今日の気候(地球温暖化)において独立したスキーブランドとして生き続けることは可能なのでしょうか?
「昨夏の夏の4FRNTは、ラインスキー、フルティルト・ブーツ、Jスキーの創設者でもあるJason Leventhalによって買収されました。ジェ―ソンはブランドをK2に売却しました。そしてJ-Skisとして出発しました。今、彼は4FRNTの責任をリードするのを手伝っています。」
「アメアにArmadaを売却した今、それは大きな問題です。 Armadaは、LineがK2に売却されたのと同じように上場企業でした。このことは、私たちのような独立したブランドをもっと魅力的にするだろうと思う。個人的には、起業家であり、常に情熱的なスキーヤーであることをDNAの一部だと感じています。進歩するにつれてビジネスとスポーツに資金を提供するための他のイニシアチブを通じたものであろうとも、それが本当にフリースキーをユニークなものにしてくれるのです。それが私たちの文化の根元です。悲しいことですが、株式公開されている大企業の株主はスキー経済に再投資するのではなく収益性の高い市場へと移行している。株主の大多数が利益を業界から撤退させています。しかし、われわれ、誰もが自分たちの業界対する貢献を知っているので、独立ブランドは引き続き上昇して輝きます。 4FRNTは、私たちが過去15年間にわたり顧客とファンの支援を得て作ってきたこの事業でスキーをサポートすることに重点を置いて独立ブランドとして継続します。
FISやオリンピックに言及せずに、現代フリースキーについて語れません。それは、多分、鶏肉と卵、あるいはより適切には、業界内のマーマイト型の議論になっています。しかし、現代のパークスキーの資金がどこに行くのでしょうか。まあ、それはもう戻ってくることはありませんので、間違いなく死んだ馬を鞭打つことなります。運営組織と同様、FISの関与は、メディアのスポンサーシップや広告の権利を通じて資金を調達しています。今、客観的には、FISを憎むことはできません。しかし、しばしば見過ごされているのは、ライダーや、スポンサーに与えることができる財政コストとその後の感情的な緊張です。一部の人にとっては、それは有利なキャリアになることができますが、他の人にとっては、実際難しい。プロになるには多くの費用がかかります。 Lambosとcamoの大邸宅の時代は過ぎ去っています。マットは
「今日のパークスキーはスラロームやダウンヒルのようなFISです。ゲームのトップにいるアスリートたちは、スポンサーシップのために苦労しています。ブランドはパークスキーを販売してお金を稼ぐことはありません - それは単純です、特に大きなブランドです。彼らは宣伝が必要なので、スキージャンプや他のニッチなフリースタイルの分野をサポートするようになっているのはその理由です。それはABCで4年ごとに現れ、全世界が2週間それを見ているからです。彼らはレクリエーション・スキーの後ろからお金を稼いでいます。彼らがフリースキーから出す金は、バックカントリーにあり、ビッグマウンテンです。オールマウンテンであり。パークではありません。しかし、パークスキーヤーは、世界一周旅行しようとしている、テニスのように週末に地元のトーナメントで現金を獲得する機会があるわけでもなく、国の補助は十分ではない。
"現在、フリースキーは大きな変革を遂げています。それは非常にFISを推進していますが、同時に、フリースタイルの基礎から何が残っているかという点で、本当に「コア」なものを見たいと思ったら、それはストリートにあります。都市の子供たち、つまりそのコアは、フリースキーが設立された精神だ」
「あなたがプロスキーヤーであれば、FISポイントを追うか、ムービーセグメントを追いかけることになります。ストリートやバックカントリーで、今日のソーシャルメディアでは、『ツインチップ』や『ニュースクールスキー』が始まったと言えば、私たちは17年。ソーシャルメディアはこれほどに長くなっています。我々の時代6誌あった雑誌もいまで2〜3誌しかありません。今日、ソーシャルメディアプラットフォームの影響力の大きさがわかります。したがって、合法的なコンテンツを要求する需要は非常に高く、フルタイムの仕事であり、生計を立てることができるスキーヤーの一番上のパーセンテ―ジではそれで食べていける。
"私はいつもプロであることはスキーの約50%で、残りの50は自分をいかにそれに近づけることだと言います。良い人であること、良い評判を持っていること、社会的影響を受けていること、そして何人の人々があなたに傾倒しているかがとても重要です。それを『エクストリームスキー』の時代では、スコット・シュミットのサロモン、グレン・プレイクのK2のように完全にブランド化することができました が今日では、ブランドがどのように識別され、アスリートがどのようにマーケティングされるかにかかっています。ライダーは、自信を持って、目立つように積極的にブランドを立てなければなりません。彼らは非常に謙虚ですが、公共のイメージでは彼らはまったく異なっています - 彼らはほとんど俳優のようです。ショーン・ぺティットはインタビューの中で、「私はエンターテイナーだ」と、彼は人を楽しませる目的でスキーをしています。彼はプロです。それはとても成熟したポジションです。
マットの率直で客観的なスキーの見方は、おそらく4FRNT自体の堅実に独立した草の根の基礎に反映されている。彼は遅れることなく、トレンドに飛びついた。彼はスポーツの概念だけでなく、それに付随する文化の最前線にいた。そして、彼はその文化を保存し、未来の世代にフリースキーを導くのが4FRNTの使命であると。この誇りはスキーとビジネスへのアプローチと、息の長い4FRNTの独立した世界的にブランドを代表するタイトニットチームの証でもある。
「一部のブランドが特定の消費者層をターゲットにしており、全体像を考慮していないのは非常に興味深い。私はジュニアスキーで子供たちの最初のペアは4FRNTであることをとても光栄に思っている。もちろんはファウンダ―である自分はその恩恵にあずかることはできなかったのだが。私はロシニョールとオーリンで育った。現在、彼らとのつながりはないので子どもたちのために幅広いスキーを提供することができます。私たちのスポーツの一番上にいる人々への道です。 4FRNTが持っている『シェーピングスキー』の哲学は、多くの地形と多大な能力をカバーする形状の幅広いバリエーションを提供しています。4FRNTは本当に年中スキーをしているスキーヤーのためのブランドです。」
最後にマットは、
「誰かが私に何をしているのかと尋ねたら、私はスキーヤーだと言いたい。たとえば飛行機で隣の人にとかにね。そして、多くのお客様が私と同じように感じていると思います。それが、私たちのルーツ、スキーです。」
こんにちはBDたしろです。

なんだか急に寒くなったり台風来たりヘンな気候ですが、気温と反比例して冬のイメージが高まってきますね。
ラニーニャの発生確率も高いようですし、各地で冠雪のニュースもあり、今年の冬には期待したいところであります(^^)

さて今日クローズアップする板は4FRNT ”WISE”
ソチ五輪のハーフパイプゴールドメダリストDavid Wise(デイビッド・ワイズ)のシグネイチャーモデルです。
ぱっと見、ごく普通のなんてことないパーク板、にも見えるんですが...

デイビッド自身がプロデュースして、オリンピックで素晴らしい結果を出した板なのですから、ただものなワケがありません(^^)。

ハーフパイプで勝つためには、板にはどんな性能が求められるでしょう?
カリカリのアイスバーンでもしっかりエッジングしてパイプの中で板を走らせ、パンピングにより加速できる板。
WISEは最近の板としてはやや細めに感じますが、適度な太さで抵抗を抑え、シンタードソールはストラクチャーがしっかり入ってよく走ります。
またクラシカルなキャンバーがトップからテールまでがっちり入り、板は硬く、踏み込むとしっかり返ってきます。それは触って煽ってみるだけでも感じることができるでしょう。この硬さと反発力こそがこの板の最大の強みで、この反発を上手く使えば飛んだ時の放物線が変わり、高さが出ます。

そういえばデイビッドは昨シーズン巨大ヒップでの高さ世界記録を出しましたね!




パークライドを楽しむスキーヤーにとって、いろんな板の選択肢があると思います。
近年いろいろなスタイルのライダーが現れ、板もロッカー形状だったり、ファットだったり、シンメトリーだったり、滑りのスタイルによって特性に違いも出て、選択に迷う方もいるかもしれません。
もちろんグラフィックに惚れて!という選び方も大いにアリだと思います(実は僕はグラ買い推奨派です^^;)。

とはいえWISEに関しては、誰にでも勧められる板というわけではありません。
ではどんな人におすすめしたいかというと、ズバリ
「より大きく飛びたい人!」
本格的にハーフパイプをやる方にオススメなのはもちろんのこと、パークのキッカーでも高いポテンシャルを発揮してくれる板です。
ただし、ソフトな板やロッカーなどのキャンバーが短くスキー操作がイージーな板とは違って、バターなどの動きはやりにくくなりますので、それまで乗っていた板によっては同じような動きがしにくくなるかもしれません。

また、この板はスキー初心者には正直あまりおススメしません。
板の強さに対してそれ相応の脚力が必要ですし、張りの強さは時にコントロールしづらく感じてスキーが楽しく感じられなくなってしまうかもしれません。
(けれど、初心者でもこの板に思い入れがある方やデイビッドワイズに憧れて彼のように滑りたい!と願う方になら是非乗って欲しいです。気持ちがあれば、初心者でも苦労の分だけ上達の幅は大きいでしょうし、この板はきっと次のステージへのステップアップを手伝ってくれることでしょう。)
メダリストの板だけあってある程度のスキー技術のある人に向けたスキーと言えますが、その特性を理解して乗っていただければイメージする滑りや飛びへぐっと近づくことができます!

余談ですがハーフパイプで調子の良い板という事は、締まったバーンでもとても気持ちよくとばせます。
4FRNTのとっておきの板は、フリーランも楽しい硬派な板でもあるのです。
先に大きく飛びたい人におすすめとは書きましたが、実はパイプやキッカーを飛ばない人でも技術のある方なら十二分に滑りを楽しめ期待に応えてくれる板なんです。

4FRNTの本社工場"White Room”でハンドメイドされた特別なスキーは、数も少ないですので気になる方はお早目にどうぞ!

https://item.rakuten.co.jp/bdonlinestore/17wise/





From : BD Atsushi
つまらないブログかもしれませんが、是非最後まで目を通してくださいね〜
寒い日はハイブリッドを着れば快適だよ!

ダウンは軽くていいんだけどね〜
ダウンは汗を掻くと蒸れるし、濡れると乾きが悪い。
で、モコモコするー。

寒い日、着込みすぎてモコモコになったりしていませんか?
ありますよね、そんなこと。

着込みすぎて、
肩が突っ張る。
腕が動かしにくいし肘も突っ張る。
ウエアーのジッパーがパツパツ。

なんていうことに。

気温の低い日に機能的なミッドウエアーがあるとストレスなくスキーも快適!

しかも
今日は何を着たらいいのかなー?
とかの、迷いもなくなります。

僕も愛用するユニオンレイヤリングはとても重宝しています。
例えば店頭に立つ時も着ています。
フードつきなので、普段着感覚がとても気にってます。

かぐらパウダーステーションの店内も微妙に寒いので、
このぐらいのものが丁度いいのです。

ジャケットだと暑くて動きにくい。
フリースだとちょっと寒いので、その中間ぐらい。

苗場や白馬の店頭で駆け込み需要のあるものといえば
ウエアーの中に着る物、ミッドレイヤー(中間着)です。
気温の低い日は寒さに耐え切れず、今すぐ必要となる物の一つです。

こんな時にも着てください。

厳冬期のバックカントリー。
厳冬期のスキー。
寒い日の普段着として使える。
スキーの行き帰り。

そこでオススメのミッドレイヤーがこちらです。
楽天BD ONLINE STOREにリンクしていますので、サイズと在庫状況、詳細をご覧ください。

MEN’S
ORAGE オラージュ メーカー希望小売価格(税込)¥27.000
UNION LAYERING ユニオンレイヤリング ※画像をクリックするとBD ONLINEストアへリンク



MEN’S
ORAGE オラージュ メーカー希望小売価格(税込)¥23.760
HYBRID LAYERING ハイブリッドレイヤリング ※画像をクリックするとBD ONLINEストアへリンク



WOMEN’S
ORAGE オラージュ メーカー希望小売価格(税込)¥25.920
OLIVIA LAYERING オリビアレイヤリング ※画像をクリックするとBD ONLINEストアへリンク



WOMEN’S
ORAGE オラージュ メーカー希望小売価格(税込)¥22.680
MARLENE LAYERING マーリーンレイヤリング ※画像をクリックするとBD ONLINEストアへリンク

※今回は実店舗とBD ONLINEの販売価格は違いますのでお気をつけください!


一着で2着分の保温効果がありますので、重ね着の枚数が一枚減ります。そうバックの中身も一枚減ります。
お得ですねぇ〜

例えば
フリースを一枚着て、その上に中綿入ベストを着る感覚です。

さらに
スキー場だけではなく普段着としても使えるところがいいですね。

スクールの先生も絶賛!

とあるスキースクールの先生の体験談。

「こんど志賀高原でスクールレッスッンがあるのですが、志賀高原はとにかく寒いんです。
ウエアーの中に着る物で暖かいものが欲しいのですが何かよいものありますか?
スクールウエアーが決まっているので、中に着る物で温かいものが欲しいです。
たくさん重ね着するとパツパツのダルマになってしまうので動きにくくなってしまって。
レッスンは、じっとしている時間も多いですから、寒いのはきついです。」

「あっ、それでしたらこれがオススメです。
ボディーの部分が風を通さない素材で、中綿が入っています。
腕の部分は動きを妨げない素材を使っていますので、ゴロゴロしません。」

「じゃあ使ってみようかな〜。」

「是非試してください。」

数日後、

「買ってよかった!
寒くなかった、着心地も良く快適でした!」


と言う満足のお言葉で大絶賛!
いただきました〜!

なんでそれがそんなに温かいの?

その訳は、
ボディーの部分はプリマロフトを使っています。

プリマロフト®は、アメリカ国軍の要請を受けたALBANY社が開発した、羽毛に代わる画期的な超微細マイクロファイバー素材です。プリマロフト®は羽毛のように軽くて暖かい保温性と柔軟性を発揮するだけではなく、羽毛にはない撥水性も発揮。それまでにはない画期的な機能性(断熱・防寒テクノロジー)と、どんな環境でも使える高い実用性を兼ね備えた画期的な人工羽毛として誕生しました。
米国陸軍・海軍の寒冷地用防寒着に採用されていたプリマロフト®は、
「保温性」、「軽量性」、「撥水性」、「柔軟性」、「通気性」、「収納性」
が高く評価され、高級グースダウンの代替素材として、ダウンジャケット・寝袋・寝具・枕などさまざまな分野に広がりました。

世界の500を超える有名スポーツブランドや高級アパレルブランドが、高級グースダウンに代わる新素材としてプリマロフト®を採用しています。

腕の部分の素材はフリース生地を使用し、さらに伸縮性のあるのでさらに着心地がよく運動性に優れています。

暖冬からのプレゼント

暖冬の2015-16シーズン。
悲しい話、
暖冬はきついです。

それは
スキー場に行く人も激減。
暖かいので必要性がない。

そう、
仕入れに対して在庫が残ってしまうのです。

でも仕入れたものは販売しないと!

と言う理由で!
2015-16モデルのミッドレイヤーを
なんと!
半額の50%OFF
でご案内します。
とても大きな割引率ですが、
神様がそうしろとおっしゃっています。

いつもご愛顧いただいおります皆様だけの特別価格です。
こんないいものを倉庫に眠らせるなんてもったいないです。

是非このチャンスに下北沢店にお越しください。

遠方でお店に来れない人は、メールもしくはお電話をいただければ在庫等お調べしてご返信をいたします。
代金決済は代引き、銀行振込となります。

お電話はこちらまで  03-3481-5954

ちなみに
サイズは僕で173cm 70kgでMサイズです。
インポート物なので、袖は長めです。

PS. 50%OFFの超特価です。他店頭の15-16モデルは50%OFFです。
ウエアーなどのお買い得品もありますのでこの機会に是非お越しください!
暖冬って怖いですが、暖冬からのプレゼントです。

〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-33-7
ブラックダイヤモンド
TEL 03-3481-5954
営業 11:30~20:00
現在無休
BDたしろです。
さてさて、ニュースとしてはもう既に時間が経ってしまいましたが、
LINEスキーの創始者ジェイソン・レヴィンサル(Jason Levinthal)によって、マット・スターベンツ(Matt Sterbenz)が社長を務める4FRNTが買収されたという話について、個人的に感じるものがあったのでちょっとここに書いてみたいと思います。

スキーブランドの買収、しかも海外でのお話なんて、珍しいことでもありませんし、正直大した興味を持たれる話題でもないかと思います。
僕自身は今こうしてこの業界で4FRNTを扱う仕事をしておりますから普通より興味をもつのは当然なのですが、
ただそのことを一旦脇に置き、一人のフリースキー好きとして、アツい話だなぁ!と感じたんです。


コトの背景と登場人物について少し説明させていただきますと、

まず、今回4FRNTを買収したというジェイソン・レヴィンサル。
1995年に、大学を出たばかりのジェイソンは”LINE”というスキーブランドを創業しました。
ガレージで自分の手で作り出した「スキーボード」と呼ぶ1mより短いツインチップスキーを販売し始め、
それはスケートやスノーボードカルチャーにも通じて多くの若者に支持されました。
エックスゲームの種目にもなり、その後それはフリースキー文化の一つの幹となり、スキーの楽しみを大きく広げるものでした。
LINEは当時エックスゲームのスキーボード種目で絶対的な王者であったマイク・ニック(Mike Nick)や、
今も現役でLINEライダーとしてカリスマ的人気を誇るエリック・ポラード(Eric Pollard)、スコーゲン・スプラング(Skogen Sprang)、マイク・ウィルソン(Mike Wilson)などなどの魅力的なライダー達を擁し、そしてジェイソン自らもプレイヤーとして活動し「社長」兼「ライダー」として活躍しました。
フリースキーのライダーによるスキーブランド、”ライダーズブランド”としてLINEはフリースキー文化とともに発展を遂げ、ブランドを着実に確立して行きます。
そしてジェイソンは2006年、大手スキーメーカーであるK2スキーにLINEスキーを売却してしまいますが、自らもK2社に入り、K2傘下のブランドとなるFTブーツの立ち上げに携わるなどでビジネス手腕を発揮します。
FTを軌道に乗せると、今度はK2を離れ自身の新たなスキーブランド”Jski”を立ち上げました。
インターネット限定での販売というやり方で運営し、現在成功を収めています。
スキーを自分でガレージで作り始めるところから、自身のブランドを育て、更に大手企業の下でも経験を積み、それをもとにさらに新しいビジネスを始める、ジェイソンの創造力と行動力には驚かされるばかりです。

続いては我らが4FRNT創始者のマット・スターベンツ。
LINEに遅れること7年、すでにフリースキー文化は発展しつつあり、自身もフリースキーのプレイヤーでもあるマットは2002年に”4FRNT SKI”を立ち上げます。
ジェイソンと同じくライダー兼社長として、会社を運営し始めます。
LINEと同じく”ライダーズブランド”となる4FRNTの会社の運営方法は、とてもユニークなものでした。
ライダーによるオーナーシップ制を導入してライダー自身が板を開発して製品化し、その売上の利益から80%がライダーの手に渡るというものでした。
エリック・ホレイフソン(Eric Hjoreifson)やカイ・ピーターセン(Kye Petersen)などの今をときめくビッグマウンテンライダーから、ソチ五輪ハーフパイプゴールドメダリストのデビッド・ワイズ(David Wise)、ワイリー・ミラー(Wiley Miller)、また古くはスティール・スペンス(Steele Spence)、ビンセント・ドリオン(Vincent Dorion)や故CR・ジョンソン(CR Johnson)などなど懐かしいライダーたちも在籍していたりとLINEに負けず魅力的なライダー陣で、4FRNTは個性的な板を作り続け多くのファンを持つことができました。

ここでふと心配になるのは、利益の80%がライダーに渡るということは、普通に考えて会社として大丈夫なの?ということ(笑)。
実際のところ、実直なマットは方針通り運営して自分の手元にあまりお金は残っていなかったようです。
奥さんに「ウチはいつになったらお金持ちになるの?」なんて言われてしまったこともあるとか(笑)


ところで、ライダーズブランドの意味って、なんでしょう?

どんなスポーツでも、まずはプレイヤーがいなくては始まりません。
それをプレイする人がいて、見る人がいて、またそれらは相互に入れ替わったりもしつつ、そのスポーツの魅力が醸成されていくものと思います。
スポーツの進化は優れたプレイヤーによってプッシュされ、そういった影響力をもつプレイヤーをフリースキーの世界ではライダーと呼びますね。
多くの人をインスパイアし、興奮や楽しみ、新しい世界の入り口を示してくれたりと、ライダーとその映像は非常に重要な意味を持つものとなります。

そんなライダーという存在は、一旦コンペや映像から離れるとすぐに忘れ去られてしまいます。
フリースキーシーンにおいて彼らはなかなかに厳しい立場にありますが、4FRNTではオーナーシップ制をとることでライダーたちのキャリアを長く活かすことが出来、そのことは会社の成長にも重要なことだとマットは考えました。
ライダー自身がたくさんのテストを繰り返して作りこんだ個性的で完成度の高いスキーを世に送り出し、かつそれをプロデュースしたライダーにしっかりと還元をする。実際に、こうした流れで4FRNTは今まで数々の名機を生み出し、それらは多くの高い評価を得てきました。

こうしてみると、マットの考えるライダーズブランドとは、単にライダーが運営するスキーブランドということではなく(^^;)、ライダーとブランドが相互に活かしあう仕組みを持ったブランドと言えそうです。

ただこの厳しいフリースキー業界のなかで4FRNTは、数あるブランドの中でも唯一の個人所有の会社となりました。会社として今後、いろんな選択肢が考えられると思いますが、大手資本の傘下になることはマットのやってきたやり方を続けるには難しいでしょう。

そんな4FRNTに、ライダーズブランドやフリースキー業界を誰よりもよく理解していて、マットの考えも充分理解していたジェイソンが手を差し伸べたのはある意味、必然だったのかもしれません。



単なる儲け話ではなく、志のある魅力的なブランドを維持するために、大手資本に買われて個性が死んでしまうくらいならと自分で買ってしまうあたり、また自身が業界で得てきた経験と知識を惜しみなく注ぎ込む姿勢に、非常に男気を感じます。めちゃくちゃかっこいいと思います!ジェイソン!
そして蛇足ではありますが、この人物が僕がスキーにのめりこむきっかけとなったブランドである”LINE”の創始者であるということも、なんとも胸を熱くさせる一因なのでした(^^)

これまでもフリースキーを盛り上げてきてくれたこの二人のコラボレーション、
これからの4FRNTの動きがとても楽しみです!
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